吸水性が低く耐久性が高く汚れが付きにくいのですがイニシャルコストが高く、タイルが大きいと剥離しやすい。

■ タ イ ル ■

タイルとは、、、。
タイルは粘土を主成分とした原料を板状にして焼き固めたもので素地の質や吸水性により「磁器質タイル」、
「せっ器質タイル」、「陶器質タイル」の3タイプに分かれます。
日本の四季で温度の変化のもっとも影響を受ける外壁には吸水性の低い磁器質タイルやせっ器質タイルが使用され
ています。

磁器質タイル
磁器質タイルは1300度の高温で焼かれたタイルで吸水率が低く硬くて丈夫なため気温の変化や雨風にさらされて
も割れが起きにくいのが特徴です。透明感のある美しさもあります。

せっ器質タイル
せっ器質タイルは1200度で焼かれたタイルで陶器質タイルのように透明感はないものの素地は硬く耐久性が高いのが特徴で磁器質タイルと同様に吸水性も低いタイルです。

施工方法は
施工方法は「湿式」と「乾式」の2種類あり「湿式」は昔からの方法でモルタルなどのボードの上に張っていくタイプです。
「乾式」はボードに引っかけていくタイプの施工方法で仕上がりも明確でクールな感じとなってます。
しかし、タイル材のデメリットもあり他の外装材に比べてコスト高で施工が悪かったりすると下地の強度が下がり剥離してしまう可能性や目地が劣化する点があげられます。
HS系